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投稿

6年生の学生実習(臨床実習II)が行われました

 3月3日~14日まで6年生の佐竹 祐香さんが実習に来られました。  5年生の1年間を大学病院や地域の病院・診療所で知識・技能を積み重ねてきた上で、もう少し深く経験を積みたいという気持ちをもって、土佐山へき地診療所に来てくださいました。 今回の実習では医師の診察を見学するだけでなく、診療所に来られた患者さんにご協力をいただき、自分で患者さんの診察をして自分なりの治療方針を立てたり、採血も実際にしてもらいました。  佐竹さんは来年4月から一人の医師として働かれることになりますが、今回の実習を通して「患者さんと長くかかわることでわかること」、「自宅に戻って家族と過ごすことの良さ」や「診療所と高次医療機関の連携の大切さ」を感じる一方で、「患者さんの持つ高齢になることへの不安」も感じていただいたようです。  今回の実習が、佐竹さんのこれからの医療従事者と進んでいくうえでの土台の一つとなりますよう願っております。(岩下)
最近の投稿

レントゲン装置が新しくなりました

 長年使っていたレントゲン装置が新しくなりました。これまでの装置は約20年使用していました。透視装置の方は、まだフィルムを使っていましたが、今回の更新でデジタル化が完了し、自動現像機も不要となりました。診療の質向上に寄与してくれると思います。(阿波谷)

台湾大学の学生が見学に来られました

 1月8日(水)に、高知大学と学生交流プログラムをおこなっている台湾大学から看護学科の3,4年生が高知大学内外の施設等の見学に来られました。  診療所の施設を見学していただいたり、土佐山健康福祉センターたきゆりの施設見学やデイサービスの様子も見ていただきました。デイサービスでは新年のイベントが行われており、それを見学しながら、利用者さんと交流をしたり、診療所でへき地医療の取り組みや課題についても、意見交換をしました。いろいろと質問もいただき、私たちにとっても良い刺激になりました。(岩下)

ゆずの季節になりました

 11月になり、急に朝夕が寒くなってきました。  土佐山は四方竹の収穫が終わり、柚子の季節になってきています。柚子の収穫は大変な作業です。外来患者さんも「11月は忙しいので・・」と長期処方を希望する方が少なくありません。柚子の棘で前腕に傷をたくさん作る患者さんもいます。お気をつけて。  そういえば、今日は、三山ひろしさんがテレビの取材できていたようです。柚子をつかった料理やスイーツも紹介されたようです。放送が楽しみです。(阿波谷)  

ハワイ大学医学部の学生が来院されました

 2週間の日程で県内の施設で研修を受けているハワイ大学医学部の学生3名が、7月10日午後に当診療所に来られ、へき地における医療機関の役割についてみていただきました。   あいにく診療所は休診でしたが、高知市土佐山健康福祉センター「たきゆり」を見学をして、行われていた利用者さんたちの夏祭りに参加して、利用者さんの素敵な笑顔にたくさん会っていただきました。 その後、地域医療における診療所の役割についてお話をさせていただいたり、それに対しての質問を通して意見交換を行う中で、有意義な時間を過ごすことが出来ました。 国は異なりますが、これから医師として活躍されることを願っております。(岩下)

水曜日に浦口医師が診察をはじめました

 これまで水曜日は黒江医師が毎週担当でしたが、都合により1か月ほどお休みをいただいています。代わりに、浦口武男医師が診察を担当させていただいています。  皆さま、どうかよろしくお願いします。  6月末から黒江医師の診察は再開しますが、その後は、第1、3水曜;浦口医師、第2、4、5水曜;黒江医師となります。(阿波谷)

黄砂

 すっかり春です。  花粉症もコロナもインフルエンザも、だいぶん落ち着いてきました。  今日の帰り道、正連寺の峠を越えていると、高知市街地が黄砂によって霞んでいました。(阿波谷)