長年使っていたレントゲン装置が新しくなりました。これまでの装置は約20年使用していました。透視装置の方は、まだフィルムを使っていましたが、今回の更新でデジタル化が完了し、自動現像機も不要となりました。診療の質向上に寄与してくれると思います。(阿波谷)
高知市の北部、JR高知駅から車で20分ほど峠道を駆け上がると、そこは旧・土佐山村。鏡川の源流の畔の風光明媚な土佐山地区に高知市立土佐山へき地診療所があります。 2008年7月1日から高知大学が指定管理をしています。 若い先生に地域医療の醍醐味を伝えたい-そんな想いで運営していきます。