スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

3月, 2025の投稿を表示しています

6年生の学生実習(臨床実習II)が行われました

 3月3日~14日まで6年生の佐竹 祐香さんが実習に来られました。  5年生の1年間を大学病院や地域の病院・診療所で知識・技能を積み重ねてきた上で、もう少し深く経験を積みたいという気持ちをもって、土佐山へき地診療所に来てくださいました。 今回の実習では医師の診察を見学するだけでなく、診療所に来られた患者さんにご協力をいただき、自分で患者さんの診察をして自分なりの治療方針を立てたり、採血も実際にしてもらいました。  佐竹さんは来年4月から一人の医師として働かれることになりますが、今回の実習を通して「患者さんと長くかかわることでわかること」、「自宅に戻って家族と過ごすことの良さ」や「診療所と高次医療機関の連携の大切さ」を感じる一方で、「患者さんの持つ高齢になることへの不安」も感じていただいたようです。  今回の実習が、佐竹さんのこれからの医療従事者と進んでいくうえでの土台の一つとなりますよう願っております。(岩下)

レントゲン装置が新しくなりました

 長年使っていたレントゲン装置が新しくなりました。これまでの装置は約20年使用していました。透視装置の方は、まだフィルムを使っていましたが、今回の更新でデジタル化が完了し、自動現像機も不要となりました。診療の質向上に寄与してくれると思います。(阿波谷)