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台風の中の訪問診療

 昨晩から今朝にかけて非常に強い台風15号が九州地方に接近、上陸しました。  幸い高知県では心配したほど風雨は強くはならず、土佐山も昨年のような被害が出ることはなさそうで一安心です。  今日は、松下所長が夏休みをいただいていますので、阿波谷が代わりに診察を担当しています。その関係もあり、定期診察予約の人が少なかったのですが、さらに台風による暴風雨を警戒して昨日のうちに受診された方もありました。学生実習の日だったのですが、割とのんびりと過ごしました。  午後からは訪問診療に出かけました。 時間もあったので、ゆっくりお話をすることができました。  このお宅のミーちゃんが、学生さんに懐いてしまいました。  訪問診療から帰る頃には、風雨もだいぶ、おさまってきました。(阿波谷)

「土佐山夏祭り」(8/1)が開催されますよ!

梅雨が明けました。 日中はかなり気温も高くなり、やや過ごしにくい日々が続いております。 みなさん、ご機嫌いかがでしょうか。 さて今週末の8月1日( 土)「土佐山夏祭り」が開催されます。 暑さに負けないよう、祭りに参加して気持ちを高くしていきましょう! (森尾)

たきゆり

 毎日、暑い日が続いています。体調管理には十分お気を付け下さい。  さて、この暑い時期には、 土佐山のあちこちで、たきゆりが開花しています。道路脇の石垣や山肌から、横向きに飛び出した茎の先に、華やかな花をつけています。  たきゆりは、四国と九州の一部の山間部に自生していますが、絶滅危惧種に指定されています。  土佐山では、そこらじゅうで咲いています。ぜひ、見においでください。(阿波谷)

鮎漁解禁

 今日は7月1日。  土佐山を流れる鏡川上流域では、鮎漁の解禁の日です。  いつもは、前日からテントに泊まり込んだ太公望の竿が、川に並ぶのですが、今年は残念ながら悪天候のため1本も見えません。  「鮎釣りに行かないといけないから」、と診察予約を1週間ずらした患者さんがいたんですが、悔しい想いをされているかも?と心配しています。自然には勝てませんもんね。(阿波谷)

ほおっちょけん

 高知市社会福祉協議会の「気くばりさん」プロジェクトというものがあります。    できる時に、できる人が、できることをするというボランティアを増やそうというのもです。  「気くばりさん」の目印は、この<ほおっちょけんバッジ>。 放置できない、という意味の土佐弁「ほおっちょけん」と、鼻が効き、アンテナを立てている犬を掛け合わせてできています。    https://www.city.kochi.kochi.jp/uploaded/attachment/31523.pdf  欲しいなあ・・と言ってたら、いただきました。  「気くばりさん」になります! (阿波谷)

ハワイ大学医学部2年生が土佐山で実習しました

高知大学医学部では毎年、ハワイ大学医学部の学生の実習の受け入れをしています。 今年度も3人のハワイ大生が来高し、今週月曜から2週間、高知県内の医療機関で実習を行う予定です。 今日(6/30)は、土佐山へき地診療所を訪問し実習を行いました。 午前中は土佐山や診療所の概要を説明し、患者さんの診療風景を見てもらいました。 その後、土佐山デイサービスセンターの相談員さんの患者さん宅訪問に同行し、患者さんの生活状況やライフヒストリーなどを教えていただきました。 午後は、地域の公民会で開催されているいきいき体操に参加しました。ハワイには地域の高齢者が集まる公民館や健康体操などの仕組みがないようで興味深そうでした。 その後、体操に参加した高齢者とコーヒーを飲みがら、(通訳付きで)意見交換しました。 今回、同行してくれた相談員さんが「今日一日、土佐山を見て回ってどうでしたか?」と質問したところ… 「大自然に囲まれてすごくいいところ」 「ここに住みたいくらい」 「だれか養子にしてくれれば…」 との感想でした。 一緒にいた参加者のみなさんの顔が一気にほころんでました! わずか一日ですが、土佐山のおもてなしあふれる実習になってよかったです。 実習に関わってくれた皆様、どうもありがとうございました。 (森尾)

市営住宅建設中

 土佐山保健センターたきゆりの横で、市営住宅の建設が進んでいます。  土佐山百年構想の一環である交流・定住人口拡大プロジェクトのためのようです。  若い世代が定住してくれるといいですよね。  ちなみに、診療所は秋から新築工事が始まる予定です。この写真の右側、旗の立っているあたりが新しい診療所になるはずです。