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投稿

診療所だより

 診療所だよりの最新号を掲載します。    今月いっぱいで、松下雅英所長が退職することとなりました。  松下先生、長い間、お疲れさまでした。  4月から診療所は新しい体制になります。(阿波谷)

桜満開

 土佐山は、今、桜が満開です。  世間は新型コロナウイルスで大変です。早く落ち着いて欲しいですが、まだすぐに収束しそうにありません。    こんな中でも季節は確実に巡っていきます。  今できることを着実に。季節が巡れば必ず、出口が見えてくるはずです。(阿波谷)

新型コロナウイルスに関して診療所からのお願い

 高知県内でも新型コロナウイルスの感染が確認されています。  感染が広がらないようにお互いに気をつけましょう。  発熱などで新型コロナウイルスが心配な方は、まずは診療所に電話でご相談ください。    体調の悪くない方も、普段より長めに定期処方を処方しています。ご協力をお願いします。

梅まつり

 来週から、嫁石の梅まつりが始まります。  地域住民が手作りでおこなっているお祭りです。「梅まつりがあるき、2月は診察に来れん」という患者さんもいます。  せひ、おでかけください。(阿波谷)  

暖かくなりました

 今年は暖冬です。  まだ2月中旬だというのに、今日は気温が20℃を超えました。春一番も吹いたそうです。  土佐山のあちこちでは、もう、菜の花が咲いています。(阿波谷)

12月の地域医療研修

本日、当院において国立国際医療研究センター研修医の神澤宏哉先生が地域医療研修(へき地医療研修)を受けられました。 当院のようなプライマリ・ケアを担う医療機関に勤務する医師が日頃どのように考え、診療にあたっているのかを、公衆衛生分野、家庭医療の知識を交えながらお話しました。これまで、主に都心で医学教育を受けてこられた神澤先生にとって、新鮮に印象を持たれたようです。臨床研修では、基本的臨床能力を身に着けることが第一ですが、地域医療研修では別の角度から医療の全体像を学んでもらう良い機会であると考えています。地域包括支援センター職員の方と地域在住の方のご自宅を訪問してもらいましたが、外来診療の場では得られない多くの情報が得られることに気付いてもらえました。 これから、専門的な医療を学ばれていくことと思いますが、当院での経験が少しでもお役に立てればと思います。神澤先生の今後のご活躍を心より願っております。頑張ってください。(松下)

11月の地域医療研修その2

11/25(月)から5日間、近森病院臨床研修医の中山雄二先生が当院で地域医療研修を受けられました。中山先生は、今月県内所在の複数のへき地診療所で研修を受けられ、当院が最後とのことでした。他の施設で見聞したことを思い出してもらいながら、地域における診療所の役割や介護保険をレクチャーを交えて学んでいただきました。特にプライマリ・ケアにおける家族のかかわりについての学習では、実際の事例を通して、学問的な裏付けを確認してもらうようにしました。 外来診療、保育園健診、訪問診療などを一緒におこなったり、土佐山健康福祉センターたきゆりのケアマネジャーの業務に同行させていただいたりして、へき地診療所の日常を体験してもらいました。中山先生はコミュニケーション能力が高く、医師として申し分ない資質を備えていると思いました。これから専門分野に進まれると伺いましたが、今後の成長がとても楽しみです。頑張ってください。(松下)