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ゆずの季節

 土佐山はゆずの季節になりました。  あちこちの畑で黄色いゆず玉が目立つようになってきました。  昨年は裏年だったのですが、今年は収量は多いようです。玉が少し小さめなのと、色づきが例年より早いのは、気候の影響でしょうか。  ゆずの収穫が忙しいため、ついつい無理をする方も多いようです。体調には十分お気を付けください。(阿波谷)

タイ国留学生

 今日はタイ国の留学生が診療所の見学に来られました。  高知大学病院の救急部で1か月の研修をされています。救急部の先生方から連絡をいただき、1日研修を受け入れることになりました。2人は、医師になり3年目で、それぞれ、救急と家庭医療のレジデントだそうです。  診療所の設備、診療の様子を見学していただいたり、保健福祉センター「たきゆり」のデイサービスの見学、コロナワクチンの集団接種などを見学いただきました。  デマンドタクシーによる送迎、お薬カレンダーなど高齢者への対応に関心を持っていただいたようです。良い経験ができたと喜んでいただきました。  救急部の筒井専攻医、宗石救急救命士、医学科5年生の中矢さんも一緒に撮った記念写真です。(阿波谷)  

ハワイ大学医学部の学生が来院されました

 2週間の日程で県内の施設で研修を受けているハワイ大学医学部の学生3名が当院に来られ、へき地における医療機関の役割についてみていただきました。 高知市土佐山健康福祉センター「たきゆり」を見学をして、行われていた利用者さんたちの夏祭りに参加したり、診療所での予防接種を見学したりしていただきました。その後、意見交換の場では、ハワイにおける地域の健康増進の取り組みなどを教えていただくなど、こちらも多く学ぶことが出来、有意義な時間を過ごすことが出来ました。 国は異なりますが、医師として活躍されることを願っております。(岩下)

やまももゼリー

 差し入れをいただきました。  旬のやまももが丸ごと、ゴロゴロ入ったゼリー。  みんなでいただきます。さわやかな夏の味でした。(阿波谷)

地域医療研修 高知大学 中居実夏子研修医

 6月に高知大学医学部附属病院の中居先生が土佐山診療所で地域医療研修を行いました。外来診療、予防接種、医療介護連携などいろいろな経験をしていただきました。  医師としてますますご活躍いただくことを願っています。(阿波谷)  高知大学医学部附属病院で研修医をしている中居と申します。6月に2週間土佐山へき地診療所で研修をさせていただきました。  その中で、土佐山には土佐山が大好きな方たちが住まれており、その方々が土佐山で暮らしていくためには土佐山へき地診療所はなくてはならない存在であると実感しました。  私も将来、一人一人が好きな場所でその人らしく暮らしていくためのお手伝いができる医師になりたいと思います。  地域の皆様、スタッフの皆様、2週間大変お世話になりました。ありがとうございました。

梅の季節

 土佐山は梅の実の季節になりました。  昨日、テレビを見ていたら、寛光さんの梅園で学舎の1年生たちが収穫体験をしたというニュースが流れました。   NHK高知ニュースWeb 県道沿いにも、いつもの良心市が出ました。

診療所だより44号

 診療所だより44号をお届けします。  4月から担当医師が変更になっています。どうぞ、よろしくお願いします。(阿波谷)