スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

コロナワクチン接種始めました

  6月22日からコロナワクチン接種を始めました。高知市内でおこなわれている一般の接種ではなく、土佐山地区、久重地区に限定した接種です。地区長さんを中心に各戸に確認していただき、まだ接種予約のできていない方、約150人に行う予定です。  土佐山地域振興課の職員にも受付業務を手伝っていただいています。今週は、実習に来ていた医学部5年生にも手伝ってもらいました。スムーズに接種することができました。7月末まで火曜・水曜午後におこなっていきます。その関係で、6月29日(火)、7月13日(火)、20日(火)の午後は一般の診療をおこなっておりません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。(阿波谷)

うめ

 梅雨ですね。  土佐山は梅の産地です。県道沿いに恒例の良心市が出ていました。  立ち寄ってみると、今年はこれで最後のようです。  一袋500円です。  梅酒作ろうかなと思いつつ、毎年、忙しくて行動を起こすのが、後回しになっています。  来年こそは・・ (阿波谷)

ツバメが帰ってきました

 診療所の周りでツバメを見かけるようになりました。  診療所の壁で巣作りを始めました。(阿波谷)

コロナワクチンのお知らせ

 明日から、高知市の新型コロナワクチン接種の予約受付が始まります。  今週、65歳以上の方のご自宅に接種券が届いていることと思います。予約は高知市のコロナワクチンコールセンターにお願いします。  詳細はこちら →  高知市ウエブサイト「新型コロナワクチン接種について」  残念ながら、土佐山診療所はワクチンを接種する医療機関にはなりませんでした。今後、追加で接種可能となった際には、あらためてお知らせします。(阿波谷)

2021年度始まりました

 新年度が始まりました。   5月から、新しい医師が着任しますが、それは後日、お知らせします。  今日から往診に使っている車が新しくなりました。  職員一同、気持ち新たに頑張ります(阿波谷)。

桜、満開です

 春ですね。  土佐山では桜があちこちで咲き誇っています。  花粉症は少し落ち着いてきているようです。(阿波谷)

4年生 橋口真里さん 実習レポートが届きました。

 先週、4年生の橋口真里さんが実習に来てくれました。  とても熱心に実習をしてくれたと思います。  普段の講義でも「患者さんの生活背景を大切にする」と教えられるとは思いますが、実習を通じで、具体的なイメージに繋がってくれていれば嬉しく思います。  また、いつでもお越しください。(阿波谷) ---------------------------------------------------------- 土佐山診療所実習を終えて 医学科 4 年 橋口真里    医学部に入学して早くも 4 年経ちますが、これまで実習でお邪魔してきた施設の多くは「病院」で、土佐山診療所のような「診療所」で実習させていただいたのは 1 年初期の EME 実習以来でした。その頃の自分よりは医学的知識が身に付き、将来のことも意識するようになってきたので、実習を通して得られるものも大きいのではないかと思いました。また 4 月から大学病院での実習が始まります。大きな病院で実習する前に、診療所との違いを肌で感じておきたいというのも目的の一つでした。まずは EME 実習の時のような初心とときめきを思い出すつもりで土佐山まで車を走らせました。 実習を通して得られたことの一つに、座学では学べない臨床上の問題や工夫が見られたことが挙げられます。言葉は聞いたことがあった「ポリファーマシー」ですが、目の当たりにして予想以上にたくさんのお薬があって驚きました。それに対して、似たような薬や今必要のなさそうな薬は削るなどなるべくお薬を減らせるようにしたり、朝夜飲む薬を袋わけし、いつどれを飲むのか表にして患者さんにわかりやすくしたりするなどの工夫も知ることができました。また他にも、土佐山には調剤薬局がなく院外処方だと遠くまで出向かなければならないこと、ご高齢な患者さんのご家族の介護など、患者さん個々の抱える問題を知ることができました。病気のみを診るというよりは、患者さんの生活や人生を診ているといった印象を受けました。阿波谷先生が「患者さんのご家族とか生活も患者さんの一部」とおっしゃっていました。「膝が痛いと家の前の坂道も大変でしょう。」大学病院などよりも生活の場に近く地域に根差した診療所ならではの会話だなと感じました。医学的な視点からの答えは一つに絞れても選択肢は患者さん個々によってたくさんあって、その個別的...