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投稿

看護師を募集しています

 土佐山診療所で働いていていただける看護師を募集しています。  住民に近い場所で地域包括ケアシステムの一翼を担っていただける方を求めています。  ご興味のある方は、ぜひ、ご一報ください。(阿波谷) 

新聞記事

 12月に土佐山診療所で研修をしていたOtavio先生の記事が高知新聞に掲載されました。  新聞を待合室に掲示しています。  一緒に写真を撮っているのも、地域の皆さんのお馴染みの笑顔です。(阿波谷)

オンライン実習しています

  新型コロナウイルス感染症の拡大により、高知大学医学部5年生の実習が対面でできなくなりました。  その代わりに、土佐山診療所の診察室と学生の自宅を繋いで、オンラインで診察の見学をさせていただいています。家庭医療学講座から、診察を担当する以外の教員も接続し、学生指導をしています。  学生には診療所内の実習と同様、守秘義務を徹底させております。  もし、学生に見学して欲しくない方は、遠慮なくお知らせください。その時は診察室のマイクとカメラを切るようにします。  大事な医師養成の機会ですので、どうかご理解、ご協力をよろしくお願いします。(阿波谷) 高知大学医学部内の家庭医療学講座から指導しています

診療所だより

  今年、最初の診療所だよりを発行しました。

風邪のような症状のある方へお願い

  ご承知のように新型コロナウイルス感染が拡大しています。  現在、流行しているオミクロン株は、発熱、倦怠感、咽頭痛、嘔気、咳、鼻汁など、症状だけからは普通の風邪と区別がつきません。  コロナウイルス感染が疑われる場合は、お車の中など建物の外でウイルスの抗原検査をさせていただいています。診療所の中に入って来られると、他の疾患で受診されている方に感染を広げてしまう可能性があるからです。  このような症状のある方は、事前にお電話をいただくか、診療所に入る前にチャイムを押していただき診療所の外でお待ちください。  ご協力をお願いします。(阿波谷)

謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。  地域のための診療所として、努力して参ります。これからも土佐山へき地診療所をよろしくお願いします。               土佐山へき地診療所 職員一同

Omati 先生研修報告会

 高知大学の研修医Omati Otavio先生の1か月の土佐山診療所での研修が終了しました。  ご協力いただいた地域の皆さんにもお礼を申し上げます。  最終日の今日も外来診療、内視鏡検査の見学、患者さんのお宅でのサービス担当者会議に出席するなど、有意義な1日だったようです。  この4週間の研修を振り返って、土佐山診療所で学んだことをプレゼンテーションしてもらいました。  短い期間でしたが、多くの学びがあったようです(一部抜粋) 地域の特徴を理解(ゆずの収穫時期、無料タクシーなど) 同じ名字の方が多く、ご家族内に複数患者さんがいる 患者さんを下の名前でぶ 高血圧症の患者さんが多い 患者さんの目を見ながら丁寧に対話をする 双方向のコミュニケーション。医師からの一方的な説明や決定なし 答えやすい質問をする:「お薬残っていますか?」ではなく「お薬どれぐらい残ってますか? 患者さんと長年の人間関係を築いていることが多く、患者の価値観やそして家族の状況なども広く把握している。信頼関係が成立しやすい。 スタッフの皆さんの地域の知識の大切さ 根拠に基づく医療の実践 (面接時のテクニック、LQQTSSFAやOPQRST、抗菌薬の選び方、高齢者の5Ms) 医学の知識やコミュニケーション能力の大切さをあらためて感じた  地域の医療・介護・福祉などのリソースと連携して、最適なサービスを提供 家庭医は病気の話だけではなく日常生活・経済的・などの患者さんの生活背景や心理的要因も含めて包括的診療を行う(BPSモデル)  職員もOmati先生の気づきから学ぶことが多かったです。最後に「家庭医を目指します!」と言ってくれたのは、とても嬉しかったです。理想の医師像を目指して、これからも頑張ってください。また、お気軽に土佐山に足を運んでください。(阿波谷)