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土佐山を見守るご近所様 2


こんにちわ。

 昨日は土佐山はお祭りがありまして、待ち合いの患者さんたちも話がとても弾んでおられました。


 今日も今日とて、庁舎近くにお昼の業務をしに行っていたときでした。


 どこからともなく柑橘系の香りが…

 
 そこはご近所様「なみおさん」の倉庫。
 見れば沢山のかごと、かごいっぱいに詰め込まれた「柚子」。
 そして、それを丁寧に処理する「なみおさん」の姿がありました。

 聞けば…
 この沢山の柚子たちは、組合の仲間と加工場に集めて、「柚子酢」にされるそうです。

 「この時期は、多くの人が集まって、人を雇って、沢山の柚子を収穫するんだ。棘が太くて痛いけど、今採らないと美味しくないからね。作物は待ってくれないから。」

 話をしてくれながら、てきぱき仕事をしていく「なみおさん」
 そのお顔はとても誇らしげでした。

 「がんばっている土佐山のひとを、全国に伝えたいので写真とって載せてもいいですか?」
 「いいよ。コンテナ沢山写してくれ♪」

 ということで、コンテナに詰まれた柚子と、そこで仕事する「なみお」さんの一枚をいただきました♪
 写真を見せると、笑顔の「なみおさん」。
 良い映りのようです♪

 この時期、診療所の患者さんは少し減ってしまいます。
 「実りの秋」今時期で言えば「柚子」の収穫に大忙しになるからです。

 
 「どうしてこないかな?」と、街中にいたときなら思っていたと思います。


 ここに来始めて数年。
 間違っていたなと思う出来事・振り返りの日々が沢山出来ました。



 行きかう人に気軽に声をかけられる・患者さんの生活に寄り添えるスタッフを目指して、事務員は今日も小道を歩きます。


 皆様、どうぞ体調に気をつけてくださいね。

 


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