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ダンディ大学の医学部5年生が実習しました

 10月最終週の水曜から金曜まで、日本人で中学からイギリスに留学し、現在はダンディ大学医学部の5年生が診療所で実習を行いました。

 ダンディ大学では臨床実習として1ヶ月海外で実習するプログラムがあり、今回帰国もかねて、家族がおられる高知で実習することにしたようです。10月半ばから、大学医学部の講義に参加したり、市内の在宅支援診療所にて実習しています。

 そして1ヶ月のうち3日間、土佐山診療所で実習を行いました。将来は総合診療医(General Practitioner、GP)を目指しているとのこと。診療所内の診療だけでなく、地域や住民の生活背景まで見てもらおうと、外来診療や訪問診療はもちろんですが、地域の「100才体操」に参加してもらったり、相談員さんの地域訪問にも同行してもらったりしました。
  
 ダンディ大学でも「へき地(rural area)」の臨床実習があるようですが、今回の日本でのへき地実習を通して、イギリスでのへき地の医療にも興味がでたとのことでした。

 高知での実習を楽しんで、ダンディ大学での最終学年をがんばって下さい。

 イギリスでの日本人GPとしての活躍を楽しみにしてます! 

 (森尾)



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