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梅雨時の侵入者

 梅雨時によくやってくる侵入者。

 今日は、朝と夕に1匹ずつ。診療所には、専用のハサミがあります。速やかにお引き取りいただきました。(阿波谷)



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高知の方言調査!!

4月に入りました。 雨が降ったり、寒くなったりと天候が優れません。 みなさんの体調はいかがでしょうか。 さて以前に医学科3年生が臨床現場での土佐弁の研究で訪問しておりました。 (記事: http://blogs.yahoo.co.jp/tosayamaclinic/38636193.html ) 現在は臨床現場でより使われる土佐弁リストを作成中のようです。 先日、現在作成中のリスト、またリストにない土佐弁についてみなさんの意見を集めたい、との趣旨でポスターを持参して訪問してくれてました。 ポスターについてコメントを募集中しておりますので、どしどしお寄せ下さいませ。 (森尾)

6年生の学生実習(臨床実習II)が行われました

 3月3日~14日まで6年生の佐竹 祐香さんが実習に来られました。  5年生の1年間を大学病院や地域の病院・診療所で知識・技能を積み重ねてきた上で、もう少し深く経験を積みたいという気持ちをもって、土佐山へき地診療所に来てくださいました。 今回の実習では医師の診察を見学するだけでなく、診療所に来られた患者さんにご協力をいただき、自分で患者さんの診察をして自分なりの治療方針を立てたり、採血も実際にしてもらいました。  佐竹さんは来年4月から一人の医師として働かれることになりますが、今回の実習を通して「患者さんと長くかかわることでわかること」、「自宅に戻って家族と過ごすことの良さ」や「診療所と高次医療機関の連携の大切さ」を感じる一方で、「患者さんの持つ高齢になることへの不安」も感じていただいたようです。  今回の実習が、佐竹さんのこれからの医療従事者と進んでいくうえでの土台の一つとなりますよう願っております。(岩下)

台湾大学の学生さんが見学に来られました

 2月9日(月)に、高知大学と学生交流プログラムをおこなっている台湾大学から、6人の看護学科の学生さんが土佐山の見学に来られました。  診療所内を見学していただいたり、土佐山健康福祉センターたきゆりの施設見学やデイサービスの様子も見ていただきました。健康福祉センターでは、ちょうど土佐山地区に住む方に向けて健康について学んでいただく取り組みである「たきゆりカフェ」が行われており、それを見学していただきました。その後、診療所でへき地医療の取り組みや課題についても、意見交換をしました。 いろいろと質問もいただき、とても良い刺激になりました。(岩下)