スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

10月の地域医療研修

10/13に高知医療センター研修医の田邊義貴先生が土佐山診療所で研修を受けられました。午前中はへき地における診療を経験していただき、午後は土佐山健康福祉センターたきゆり職員の方とともに患者さんの地域での暮らしを見ていただきました。振り返りのレポートの中で、「患者さんを診ているつもりが、今考えると病気を診ていた」と書かれていました。医療機関それぞれに役割があることを実感していただいたことと思います。来年以降、いろいろな場所に勤務されると思いますが、広い視野を持って診療にあたってほしいと思います。田邊先生の今後のご活躍を心より願っております。頑張ってください!

高知大学へき地医療実習(10月)

10/3-4に高知大学のへき地医療実習で医学科5年生の岩川明日香さんと田沼貴大君が土佐山に来られました。2日間と短い実習期間でしたが、患者送迎バスへの同乗、外来診療、企業健診の見学、往診、ケアマネージャーの方との地域の方のお宅訪問などを経験しました。お二人とも意欲的に実習に取り組んでおり、学んだことも多かったと思います。あと1年半ほどで大学を卒業しますが、医師になってからもここで自分たちが感じたことを少しでも思い出して役立てていただけたら嬉しいです。岩川明日香さん、田沼貴大君、期待しています。頑張ってください!

彼岸花が咲きました

訪問診療の途中でこんな風景が見られました。 棚田と彼岸花。 土佐山の人たちも自慢の美しい季節です。 まもなく始まる稲刈り、柚子。 農家の皆さんもつかの間のゆったりとした時間を楽しんでいます。 9月24日には彼岸花感謝祭も開かれます。 みなさんもぜひ土佐山に来て癒やされてください。(西村真紀)

高知大学医学部医学科のへき地医療実習(9月)&土佐山健康講座

9/19-20の日程で、高知大学医学部医学科5年生の國則誠宏君と藏野吉隆君がへき地医療実習で診療所に来られました。1年生の時のEME実習がつい最近の様に思われ、大変感慨深かったです。外来での診察見学、外傷処置、健康福祉センターたきゆりのケアマネジャーの方と一緒に地域を訪問するなど、ここならではの経験をしていただきました。短い実習期間ではありましたが、地域を視る視点の大切さを感じてもらえましたら嬉しいです。 9/20には、2017年度土佐山健診結果説明会において、松下が健康講座「高血圧、糖尿病の予防と管理」の講師を務めさせていただきました。高血圧と糖尿病は生活習慣病の代表的な病気で、ともに動脈硬化を引き起こし、脳血管障害や冠動脈疾患を発症させる危険性を持っています。高血圧と糖尿病の予防と管理には、塩分制限や適切なエネルギー摂取などの食事療法、そしてサルコペニアやロコモティブ症候群の予防も兼ねた運動療法が有効で、その具体的な方法についてお話しさせていただきました。この取り組みが土佐山地区の皆様の健康維持に少しでも貢献できましたら幸いです。

9月の地域医療研修

高知大学研修医の赤川俊樹先生が土佐山診療所で地域医療研修を受けられました。赤川先生は5年生のへき地医療実習で来られていましたので、2回目になります。前回は診療所移転前でしたが、礼儀正しい好青年であったことをよく覚えています。今回、学生から医師に立場がかわり、見える景色も変わったようでした。残りの臨床研修、その後の後期研修と頑張っていってほしいと思います。

8月の地域医療研修

8/18(金)に高知大学研修医の大黒太陽先生が地域医療研修で当院に来られました。大黒先生は高知大学5年生のへき地医療実習を当院で受けておられましたので、今回が2度目になります。学生のときとくらべて、医師となり立派になったなあと感慨深いものがありました。すでに将来の進路を決めていると伺いました。SEEDの後輩の良き目標になっていただきたいと思います。大黒先生、頑張ってください!応援しています。

高知大学医学科のへき地医療実習(7月)

高知大学医学科5年生の地域医療実習では、県内の医療機関、介護施設、保健所などの現場に赴き、学外における保健、医療、福祉の実際を学びます。この地域医療実習の内のへき地医療実習として、7/25(火)-26(水)に、佐藤春花さんと川本竜太郎君が当院に来られました。土佐山には医療機関として当院、介護施設として土佐山健康福祉センターたきゆりがあり、お互いに密に連携をとりながら、地区住民の皆様の健康の保持・増進に務めています。お二人には診療の見学や処置、たきゆりとのミーティング、たきゆり内の居宅介護支援事業所ケアマネジャーの利用者宅への訪問同行などを通じて、へき地における医療について学んでいただきました。 学生生活は残り少なくなってきましたが、一生懸命勉強して、これからの医療を支える人材になってほしいと願っています。佐藤春花さん、川本竜太郎君、頑張ってください!