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投稿

もうすぐ収穫

10月末になりました。 土佐山のあちこちにあるユズが黄色く色づき、大きくなってきています。 もうすぐ収穫です。(阿波谷)

梼原町から届いた「元気になる玉」

先週の水曜日、阿波谷先生から素敵なものが届きました。  何でも、前の赴任先の住民の方からいただいたそうです。  色とりどりの糸を使用して作られた、素敵なすてきな鞠でした。   実はこの鞠、梼原にお住まいの80歳代のおばあちゃんが作成されたそうです。 スタッフ一同思わず目をみひらいてしまいました。 先生のご意向で、診療所受付で配らせていただきました。  「ゆすはらの町から『元気』のおすそ分けが届きました!」 そういいながら、患者さんにお配りさせていただきました。 患者さんだけではなく、そのご家族にも配らせていただきました。 みなさん 「こりゃげんきになるわ!!」 そういいながら満面の笑顔でした。  お会いした事のないおばあちゃんへ  こんにちは、土佐山へき地診療所のスタッフです。  おばあちゃんが大切に作ってくれた鞠のおかげで、多くの患者さん・ご家族の皆さんの  素敵な素敵な笑顔がみれました。  みなさん、あなたの元気に感動していました。  これからもっと肌寒い日が始まることと思います。  どうぞこれからもお元気でいてください!!  土佐山から、おばあちゃんの鞠を眺めながら、元気な笑顔を想像し、  おばあちゃんがこれからもお元気でありますよう祈っております!!

徳島での地方学会の予行演習

 診療所には 地域医療研修で研修中の研修医が 月1回 のペースで、一日だけ研修に来られます。  さてこの一日の研修が研修医に対してどういう教育効果があるか検討するために、2012年から「振り返りシート」というレポートをお願いしています。早いもので、 この「振り返りシート」を初めて3年目。  今回、この3年間のレポート内容を分析して、11月15・16日に徳島で開催される「 第14回日本プライマリ・ケア連合学会四国ブロック支部/第21回四国地域医学研究会 」という地方学会で発表する予定です。  ということで、今日(10/23)は昼食後に、研修に関わってくれているスタッフにプレゼンを聞いてもらいました。    タイトルは「 振り返りシートを活用したへき地診療所における一日研修のインパクトと課題」    3年間で27人分の研修医からの声!    研修医のみなさん、ご協力ありがとう!   この「振り返りシート」は文字情報として記載されるため、研修当日のディスカッションでは見えにくい研修医自身の学びの深さや口頭では語りにくい振り返りが見えてきました。  研修を受け入れする方としてもいい学びになりました。 (森尾)

台風19号の備えなど

今週末から週明けにかけて、大型台風19号が迫ってます。 とある台風情報サイト では、国際宇宙ステーションの宇宙飛行士が 「宇宙からたくさん(熱帯低気圧を)見てきたけど、こんなのは見たことがない」とコメントしたことを紹介してました。 この8月、土佐山では土砂崩れにより道路が通行止めになり、患者さんが診療所に来られない状況が発生しました。 この台風の影響が心配されるところ。 診療所では、昨日(10月9日)から来週火曜日の予約患者さん宅に電話がけして、自宅にある残薬の確認や、早めの受診の呼びかけをしました。 また空いた時間をかけて、てるてる坊主 (リボンの方) を追加作成しました! 土佐山の皆さんの無事をお祈りしてます。 (森尾)

背の高い族、お片づけと犯行の瞬間

皆様こんばんは事務員です。  近くの栗の木のイガが笑った様に見える秋。  皆様、いかがお過ごしでしょうか?お風邪などひいてませんか?  この文章見て「食欲の秋な事務員や(笑)」と思わないでくださいね(あたってますが)  すっかり秋の色合いの土佐山です  この時期になると、診療所は年に一度の大掃除を迎えます。  当番の職員が出勤し、専門の方におい出ていただいて、診療所を内側からも外側からも掃除をするのです。  そのために、前日の職員は掃除をしていただく方々の邪魔にならないように・・・  こんな感じで片づけを行います。  埃がたくさん舞うのでマスク必須な診療所の「背の高い族」ですね。  え?  事務員何してるのかですか?  別の場所で片づけを少しして戻ってきたらこの状態だったので…  せっかくだから写真撮影をしとこうと思ったそのあとで…    「あれ」  「・・・いたい」  「あーーーーすみません!」  ・・・看護師が看護師の指を挟んだまま クリアケースを力技で閉めようとする犯行現場を見てしまいました(笑)  これはブログに書かないと、とおもってパソコンに戻ったら・・・  バタン!!!  『うわ!先生!?』  『あ、ごめん、わざと(笑)』  ・・・あとできくと・・・  物を三人で並んで運んでいて、先に開いた扉を閉めて、移動した先生が、 移動した瞬間に扉を開けたので、残り二人が危うく扉と荷物のサンドイッチになりそうだった。 らしいです(@@;)  みなさま、前後左右にはくれぐれもお気をつけくださいね(--;)  

医学生が土佐弁の研究に来てました

今日は、高知大学医学科3年生が医療現場で使用される土佐弁の研究で訪問してました。阿波谷先生が研究のアドバイザーをしています。 さて土佐弁の解説書や土佐弁を紹介するwebサイトはありますが、医療現場で使用される土佐弁にはどのようなものがあるか、ということは整理されたものがないようです。 県外の医学生、研修医が臨床現場に出るにあたり、医療現場の土佐弁ガイドがあれば、という思いから調査することになったようです。 これまで土佐弁の書籍での事前学習、またネットを使った調査をしてきました。 そして今回、実際の医療現場でどういう土佐弁が使われているか、診察のやりとりを録音しての調査となりました。 研究の説明書・同意書を使って 患者さんに研究内容を説明し、同意を得てから、診察のやりとりを録音することになります。その後、スタッフからもインタビューを行いました。 さらに研究を進めて医療現場で使われる土佐弁をリストアップして冊子にすることも検討しているとか…。 アクションリサーチになりそうです。 今後の成果が期待されますね。 授業に試験と、忙しいとは思いますが、がんばって下さい。 研究に参加していただいた患者さん、ご協力どうもありがとうございました。 (森尾)

ドクターGこと西村真紀先生が訪問されました

今日は、高知県大豊町出身で現在は、神奈川のあさお診療所所長の西村真紀先生が診療所を訪問されました。 あさお診療所では、ウイメンズヘルス(女性の医療・健康)にも力を入れておられ、子宮頸がん検診に 取り組んでいます。 この7月には「 ドクターG 」にもご出演されるなど、アクティブに活動されてます。 西村先生とは、2002年頃、以前の勤務先で家庭医の講演会をやって以来、家庭医に関連していろいろ交流がありました。 今回は、高知に帰省中とのことで、レンタカーを使って、こちらに見学に来られたわけです。 昼は、近くの喫茶「風」でランチをしながら、診療所での医学実習などについてお話し、 午後は訪問診療を 見学されました。 あさお診療所でも、学生実習、研修医の受け入れ、大学の研究への協力など、興味深い取り組みをされているようで、こちらも元気をいただきました。 西村先生、雨が降る中のご訪問ありがとうございました。 またいつでも帰ってきて下さいませ。 (森尾)