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たまにはこんな事も(笑)

26日は、木・金診療担当の森尾先生がお誕生日でした。  計画実行は金曜日でしたが、それよりも前々から計画を練っていた職員チーム。  あれよこれよと考えた結果。  このような形でのお祝いとさせていただきました♪  僭越ながら、原画は事務員が描きました。  看護師さんのご協力のもと、素敵なケーキが生まれました♪  先生、驚いてくれて何よりです♪  (^▽^)b  森尾先生がこの診療所に赴任されてきて、もうすぐ1年を迎えます。  先生が土佐山にいることを聞きつけた患者さんが訪ねてきてくださることもありました。  新しい発想を次々起こす先生。  これからもいろんな視点で患者さんと接していただきたいです。    お誕生日。おめでとうございましたー。  (職員一同) 

懐かしいつながり

土佐山のみなさん 今週から、また大分寒くなってきております。 ご機嫌いかがでしょうか。 木曜・金曜担当の森尾です。 今日は、関東の方から、研修医の先生が、研修に来られておりました。 午前中は、送迎バスに乗ってもらったり、午後は、高齢者の訪問などを研修してもらいました。 そして診療所の外来は、いつもよりは、落ち着いた静かな時間が流れてましたね。 さて、午後、診療所に初めてかかるとの患者さんが来られてました。 スタッフより、患者さんのご主人も来られており、自分を知っているとのこと。 カルテの名前を拝見して、「おっと、懐かしい!」 待合室に行ってみると、相変わらず、茶目っ気のある雰囲気の男性が、ニコニコしておられました。 自分が研修医の時に、担当していた患者さんでした。 10年近くも前にはなりますが…。 機会いじりが好きで、よく病室で、ネジやらなにやらをいじっていたのを 覚えています。 疾患のことはもちろんですが、趣味や仕事のことなど、いろいろなお話がインパクトがあったので、 忘れもしません。 診療所のニュースなどから、自分がいることを発見して、訪問してくれていたようでした。 なんとも、嬉しく、懐かしいつながり! 今後とも、どうぞよろしくお願いしますー。 (医師・森尾)

カルテ更新

 新年を機に、診療所で使っているカルテの表紙を新しくすることにしました。  カルテの表紙というのは、患者さんの氏名、年齢、住所、連絡先、保険の資格情報、病名、などが書かれています。  土佐山では、こうした情報をパソコンのデータベースで管理しています。それを印刷してカルテの表紙を作成します。  3年前にカルテを新しくしたときに印刷したものを、いままで使っていましたが、多少、問題がでてきていました。    一つは、患者さんの年齢が不正確になってきたこと。作成時を基準に年齢は自動計算しているわけですが、3年間で3歳歳をとるわけです。この間、手書きで、年齢の修正を加えてきました。しかし、気がついたときに修正していますので、修正されているカルテとそうでないカルテがあります。また新患さんの場合は、当然ですが、その時点では修正の必要はありません。まだ、1年くらいであれば、問題は少ないのですが、3年も経つと、カルテに表示されている年齢の信頼性が低くなります。  もう一つは、病名の整理が必要になってきたこと。3年前のカルテ更新時に登録している病名を印字しているのですが、それ以後にかかった傷病の名前、疑った病名は手書きをしています。そして治ったものは「治癒」、疑いが晴れた病名は「中止」としています。その結果、患者さんによっては病名欄がたくさんの病名がならび、その中で現時点ではすでに「治癒」「中止」となり、有効でない病名が含まれています。いま、有効な病名がぱっと見てもわかりにくい、という問題が発生しました。たとえば、新しい病名を付けたのに、その病名は以前から付いていたなどというエラーも発生するようになりました。    以上のようなことから、カルテ表紙を新しく印刷しなおすことにしました。電子カルテではこんなことは必要ないのですが、紙カルテ独特の問題です。  現時点で有効な病名の確認、保険情報の確認、など1か月余り準備をして、本日、印刷作業が完了しました。  薄いグリーンの新しい表紙のついたカルテで、新たな気持ちで診療にあたります。(医師 阿波谷)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。  今年もよろしくお願いします。  本日、1月4日より、土佐山診療所は平常通りの診療を行っています。    皆さん、初夢はご覧になりましたか? 一富士、二鷹、三茄子と言いますよね。    初夢ではないですが、今日は鷹に会いました。通勤途中に、県道の標識の上にとまっていました。(ウソです。トンビです。)  近づいても逃げませんでした。よく見るとカワイイ顔をしています。

ノロウイルス流行中

 全国的にノロウイルスによる嘔吐下痢症が流行中です。例年、この時期に流行するのですが、今年はウイルスが変異したことで、免疫が十分になく、爆発的に流行しているようです。    土佐山でも患者さんが発生しています。みなさん十分にお気を付け下さい。  普段のこまめな手洗いがもっとも大切ですが、もし、家族内で嘔吐下痢の方が発生した時は、おう吐物の処理などに注意が必要です。詳しくは、以下の厚生労働省のポスターをご覧ください。「次亜塩素酸ナトリウム」という消毒薬の名前が出てきますが、これは皆さん、よくご存知のキッチンハイタ―のことです。   http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/link01-01_leaf01.pdf  ところで、診療所でノロウイルスの検査ができないか?というお問い合わせをいただいたりします。  ノロウイルスの検査は、下痢便を専用のキットで分析して15分ほどで結果が出ます。しかし、診療所では、この検査キットを準備していません。どうしてかと言いますと、ノロウイルスと診断しても専用の治療法があるわけではないことが、まず挙げられます。検査の結果が陰性でも陽性でも対処方法が同じなので、検査をする意味がないということなのです。  実際、保険診療ではすべての方に認められるわけではなく、ノロウイルス感染症が疑われる方で、①3歳未満の患者、②65歳以上の患者、③悪性腫瘍の診断が確定している患者、④臓器移植後の患者、⑤抗悪性腫瘍剤、免疫抑制剤、又は免疫抑制効果のある薬剤を投与中の患者、しか保険がききません。  また、この検査は、ノロウイルス感染症の方に検査しても70-80%くらいにしか陽性にならないと言われています。例えばノロウイルスが流行している時期(腸炎の症状がある10人のうち9人がノロウイルス)という状況を想定した場合、もし、この検査が陰性であっても計算上は75%の確率でノロウイルス感染症ということになります。  お仕事で調理など食品を扱う方は、ノロウイルスが原因かどうかはすごく気になるとは思いますが、嘔吐下痢の方は、仮に検査が陰性であってもお仕事をしない方が無難です。もちろん、ノロウイルスでなくても嘔吐下痢の症状があれば、食品を扱うことは避けるべきです。  症状が出た場合は、軽症であれば、水分補給で様子を見ることになりますが、...

もう年末ですもんね

  こんにちわ。事務員です(^^v)  土佐山は一段と冷たい風がふいております。  少々喉をやられている事務員ですが、今日もお昼のお仕事で山道を歩いておりました。  そうしたらこんな素敵な光景を発見。  ここは土佐山公民館・図書館  年始を迎える「門松」を設置されていた模様。  ちょうど職員さんたちがいらっしゃったので声をかけたら…    「こんにちわー。かどまつ…」  「なになに?ブログに載せてくれるが??」    嬉しいです。  了解を得る前から声をかけていただけました(笑)    最近、公民館近辺の皆様には診療所ブログを閲覧していただけている模様。  ありがたいことです。いぇい(@▽@v)  所用を済ませてから撮影に戻りました。  そして…写真をパチリといただいて気がつきました。    左の門松に何か足りない模様。    館内に入りましたらば、  驚きです!  手作りです!門松は手作りでした!!!!  正月用の生け花も、飾りのリースのようなものも全部お手製!!  ハンドメイド大好きな事務員は嬉々として撮影!  「お顔うつっても大丈夫ですか?(撮影物見せる)」  「大丈夫~」  「館長も入ってますよ、ほら。」  「ほぉ(見る)。大丈夫減らないから」  「減ったら困りますね(皆笑)」  「あ、でも困ったなぁ」  「何ですか?」  「今日お化粧してない。」  館長。  館長はお化粧されなくても素敵な男性です(^▽^;)  土佐山に第二のお茶目さん発見(笑)      (西山)  

冬の朝

朝。 診療所までの山道を登っていると、地面から 「ゴト」「ボコ」「バリ」 という音が聞こえます。 冬の名物発見。                   (西山)